資格



⽇本⼦育て学会認定資格「⼦育てコミュニケーター(プライマリー)」の講座を受講して ⼦育て⽀援に関するスキルを磨いてみませんか︖

【日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」とは】

乳幼児期だけでなく思春期や⼦どもの⾃⽴までを想定した⼦どもの発達や⽀援に関する基本的な知識や、⼦育てあるいは⼦育てに悩む仲間のサポートをしていくために必要な理論等、⼦育て⽀援に関する基本的な知識を有し、⼦ども、保護者、⽀援者とコミュニケーションをとりながらその育ちを⽀えるための基本的な知識を有すると⽇本⼦育て学会が認めたものに与えられる資格です。

【資格取得のための要件】

⽇本⼦育て学会資格認定部⾨では、以下の各号に定める条件を全て満たす申請者に対して「⼦育てコミュニケーター(プライマリー)」資格を 付与しています。

(1)⽇本⼦育て学会が定める資格取得のための要件を全て満たすこと(以下参照)
(2)⽇本⼦育て学会の学会員であり、資格申請時点で学会費の滞納がないこと)
(3)資格認定申請料を⽀払い済みであること

以下の条件を全て満たすこと

a.必修科⽬「⼦育て学概論」を履修している
b.選択科目を4科目以上履修している
c.演習科目「事例検討」「ロールプレイ」のうち1科目を履修している
  ただし、b. c.のうち一部の科目に関しては、田中教育研究所主催の「幼児心理講習会」「幼児カウンセリング講座(ビギナー講座)(キャリアアップ講座)」の受講をもってこれに代えることができる。

なお、「⼦育てコミュニケーター(プライマリー)」 資格を更新するには、3年以内に⽇本⼦育て学会の⼤会に参加するか選択科⽬を3科⽬以 上受講した上で更新のための申請を⾏う必要があります。



第3回講習会開講のご案内

日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の講習会の詳細をお知らせします。

(以下は現時点での予定であるため、講師や科⽬はやむを得ぬ事情により変更となる場合があります)

  1. 日時: 2021年11月28日(日) 10:00~18:00

  2. 本講座は諸事情により来年3月に開催させていただくことになりました。新しい開催日程や会場などにつきましては、詳細が決まり次第、ホームページ上にご案内を掲載させていただきます。
  3. 開催方式: オンライン(Zoom) (情報端末や通信環境などは参加者様の方でご用意ください)
           
  4. 対象: どなたでも参加していただけます(資格の申請をされる際には、日本子育て学会の学会員であることが必要になります)

  5. 費用: 「表1. 資格認定講座関連費用」をご覧ください
       
  6. 申し込み方法: 「第3回 子育て学会資格認定講座申し込み」というタイトルをつけたメールをt-kagaya(アット)akikusa.ac.jp に11月26日(金)までにお送りください。メール本文には以下の内容をご明記ください。
    1. お名前
    2. ご所属
    3. ご連絡が可能なお電話番号(携帯電話番号)
    4. 日本子育て学会の会員か非会員か
    5. プライマリー資格の取得の意思があるかないか(すでにプライマリー資格を取得されている方は取得済みとお書きください)
    6. 受講希望科目(プライマリー資格取得の意思がある方は、すべて受講する必要がありますので「全科目」とお書きください。選択科目及び演習科目のみを受講される方は、下記開講予定科目をご覧の上、受講希望の科目名をお書きください。

  7. お申し込み後の流れ: お送りいただいたメールアドレス宛に受講科目の確認と振込額、振込先などの情報をお送りします。
    当日の資料とZoomの招待コードは、講習会の前日までにメールでお送りします。
    必ず受信を確認できるメールアドレスからお申し込みください。
  8. 開催予定科目:
  9. カテゴリー科目講師(所属)内容
    A:必須科目「子育て学概論」加賀谷崇文(秋草学園短期大学)⼦どもの発達について/相談援助について
    B:選択科目「乳児の能力とその発達」小湊真衣(帝京科学大学)乳児の発達と望ましい関わり⽅について
    B:選択科目「学びと発達」小湊真衣(帝京科学大学)⼦どもの学びの形態や記憶の特徴について
    B:選択科目「発達の偏りとその⽀援」尾野明美(帝京科学⼤学)発達の偏りとその⽀援について
    B:選択科目「こどもの貧困とその⽀援」鈴⽊淳⼦(⽩百合⼥⼦⼤学)⼦どもを取り巻く貧困の現状とその⽀援活動について
    C:演習科⽬「事例検討」加賀谷崇文(秋草学園短期大学)⼦育てや⼦育て⽀援に関する事例の検討
    D:実技科⽬「保育園実習」連携保育園での研修
    E:資格認定審査試験・レポート・⾯接

    *D,Eについて2022年は新型コロナウイルス感染症予防の観点から実施を⾒送らせていただきます。



なお、講座を受講された⽅には受講証を発⾏いたしますので、今年度中に資格認定に必要な全ての科⽬を受講されない場合でも、来年度以降にそれらのポイントを使⽤して資格を取得していただくことが可能です。

資格認定講座に関しご不明な点がございましたら以下までお問い合わせください。
⽇本⼦育て学会資格認定部⾨ 委員⻑ 加賀⾕崇⽂(t-kagaya(at)akikusa.ac.jp)

以上






第2回講習会開講のご案内(第2報)

 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の講習会の詳細をお知らせします。

  1. 日時: 2021年3月21日(日) 10:00~17:30 (9:50よりZoomへの入室開始)

  2. 場所: Zoomによる遠隔講習会です。デバイスは受講生に用意していただきますが、PCを推奨いたします。Zoomの通信環境等については受講者側でご整備ください。
           
  3. 対象: どなたでも受講できますが、資格取得は本学会の会員であることが条件となります。

  4. 費用: 3000円(但し、選択科目のみを受講する場合は1科目につき500円)
       プライマリーをすでにお持ちの方は、選択科目、演習科目を受講できます。


  5. 内容: (講師については調整中)
  6. プ ロ グ ラ ム
    時 間科目名講師(敬称略)
    10:00-11:30○必修 子育て学概論加賀谷崇文(資格認定部門部門長:秋草短期大学)
    11:35-12:20○選択① 青年期の発達小湊真衣(帝京科学大学)
    昼休み
    13:10-13:55○選択② ゲーム、メディア、ネットと子ども小湊真衣(帝京科学大学)
    13:55-14:40○選択③ コミュニケーター養成講座加賀谷崇文(資格認定部門部門長:秋草短期大学)
    14:45-15:30○選択④ 子どもの健康と感染症石田 徹(上智大学)
    15:35-17:05○演習 ロールプレイ勝浦範子(國學院大学栃木短期大学)

    *1 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」を、本講習会の全科目を受講することによって、取得できるようにプログラムを編成してあります。日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の要件については、上記をご参照ください。
    *2 講習会終了後、資格認定の手続きを行います。


  7. 申し込み: t-kagaya(アット)akikusa.ac.jp に「子育て学会資格講習会申し込み」というタイトルをつけて、3月14日までにメールにて申し込んでください。その際には、以下の内容についてご明記ください。
    1. お名前
    2. ご所属
    3. 会員か非会員か(非会員の場合は、資格を取得するためには4月までに入会する必要があります。
    4. プライマリー資格の取得の意思があるかないか(すでにプライマリー資格を取得されている方は取得済みとお書きください)
    5. 受講希望科目(プライマリー資格取得の意思がある方は、すべて受講する必要がありますので「全科目」とお書きください。選択科目及びロールプレイのみを受講される方は「選択1、2とロールプレイ」のようにお書きください。)
    6. ロールプレイを受講される方は、ロールプレイで再現してほしい場面があればお書きください。(例:「育児に疲れてもう子どもの顔を見たくないという母親への対応」「育児をしない父親への対応」「子どもの非行に手を焼く保護者への対応」

  8. その後の流れ いただいたメールのアドレスに受講科目の確認と振込額、振込先をお送りします。入金の締め切りは3月19日と致します。当日の資料とZoomの招待コードは前日までにお送りします、それらのものが受信できるメールアドレスからお申し込みください。

以上






第2回講習会開講のご案内

 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の講習会の詳細をお知らせします。

  1. 日時: 2021年3月21日(日) 10:00~17:30 (9:50より受付開始)

  2. 場所: Zoomによる遠隔講習会です。
           
  3. 対象: どなたでも受講できますが、資格取得は本学会の会員であることが条件となります。

  4. 費用: 3000円(但し、選択科目のみを受講する場合は1科目につき500円)
       プライマリーをすでにお持ちの方は、選択科目、演習科目を受講できます。

  5. 注意点:Zoomの通信環境等については受講者側でご整備ください。

  6. 内容: (講師については調整中)
  7. プ ロ グ ラ ム
    時 間科目名講師(敬称略)
    10:00-11:30○必修 子育て学概論 
    11:35-12:20○選択 青年期の発達 
    昼休み
    13:10-13:55○選択 ゲーム、メディア、ネットと子ども 
    13:55-14:40○選択 コミュニケーター養成講座 
    14:45-15:30○選択 子どもの健康と感染症対策(仮) 
    15:35-17:05○演習 ロールプレイ 

    *1 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」を、本講習会の全科目を受講することによって、取得できるようにプログラムを編成してあります。日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の要件については、上記をご参照ください。
    *2 講習会終了後、資格認定の手続きを行います。


  8. 申し込み:2月下旬よりアナウンス致します。

以上






第1回講習会開講のご案内(第2報)

 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の講習会の詳細をお知らせします。

  1. 日時: 2020年2月16日(日) 10:00~17:30 (9:30より受付開始)

  2. 場所: 白百合女子大学3号館3115室
           
  3. 対象: どなたでも受講できますが、資格取得は本学会の会員であることが条件となります。

  4. 費用: 3000円(但し、選択科目のみを受講する場合は1科目につき500円)
       費用は、当日会場で申し受けます。

  5. 持ち物:筆記用具、昼食
        *日曜日のため、大学の食堂は閉まっています。仙川の駅前には、コンビニエンスストアなどのお店がたくさんあります。

  6. 内容: 
  7. プ ロ グ ラ ム
    時 間科目名講師(敬称略)
    10:00-11:30○必 子育て学概論加賀谷崇文(秋草学園短期大学)
    11:35-12:20○選 乳幼児の発達と支援伊能 恵子(昭島ナオミ保育園)
    昼休み
    13:10-13:55○選 児童期・思春期の発達と支援小湊 真衣(田中教育研究所)
    13:55-14:40○選 子どもと非行小湊 真衣(田中教育研究所)
    14:45-15:30○選 保護者対応と支援野澤 義隆(東京都市大学)
    15:35-17:05○演 事例検討田島 信元(白百合女子大学)

    *1 日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」を、本講習会の全科目を受講することによって、取得できるようにプログラムを編成してあります。日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の要件については、上記をご参照ください。
    *2 講習会終了後、資格認定の手続きを行います。


  8. 申し込み:t-kagaya(アット)akikusa.ac.jpまでに申込書をお送りください。2月12日を締め切りとします。お知らせ第1報で、すでに申し込まれた方はあらためての手続きは不要です。申込書は、下記リンクよりダウンロードできます。または、メールタイトルに「日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」講習会申し込み書」、本文に「氏 名(フリガナ)」「日本子育て学会 学会員 または 非学会員」「資格認定申請 申請予定有 または 申請予定無」を記載してください。
    申込書ダウンロード

以上






第1回講習会開講のご案内(第1報)

 日本子育て学会第11回大会でお知らせしましたように、日本子育て学会認定資格「子育てコミュニケーター(プライマリー)」の講習会を下記の要領で行います。

  1. 日時: 2月16日(日曜日)10:00~17:10

  2. 場所: 白百合女子大学(教室等は、後日お知らせします。)
           
  3. 内容: 
    • 必修科目(90分):「子育て学概論」
    • 選択科目(各45分):「乳幼児の発達と支援」「児童期・思春期の発達と支援」「子どもと非行」「保護者対応と支援」
    • 演習科目(90分):「事例検討」

  4. 費用: 3000円(但し、選択科目のみを受講する場合は1科目につき500円)

  5. 対象: 講習会は、日本子育て学会の会員に限らず受講できます。

  6. 申し込み:今後詳細を掲載しますが、現時点で申し込まれる方は、資格認定部門長、加賀谷(t-kagaya(アット)akikusa.ac.jp)まで ご連絡ください。

以上